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暮らしの中で使う文字について

日本と漢字と暮らし

暮らしの中で漢字を書かない現象

今や、携帯電話やパソコンが普及している時代。暮らしの中で漢字を書く機会は、確実に減ってきています。そのせいで、不意に文章などを書こうと思ったら、どのような字であったかを思い出せないことが頻繁に起こってしまうのです。そのようなことを減らすために、日ごろから文章を書くということを習慣づけることが大切です。例えば、日記を書くなど、ごく些細なことで構わないのです。そして、どんな感じだったか思い出せないときは、その都度辞書を活用する。このように、暮らしの中で使用頻度を上げていけば、このような現象は減っていくはずです。

教室

漢字の能力を測る検定

漢字は古代中国より伝えられ人類史上最も文字の多い文字体系でその数は10万文字をはるかに超えています。日本人はそれを使い暮らしています。単に読んだり書いたりという知識量だけでなく意味を理解し、文章の中で適切に使える能力を測る「日本漢字能力検定」略して「漢検」というものがあります。この検定を利用して単位認定をしたり入学優遇等に使用する学校が増えています。日本に渡ってきた外国人が勉強のために受けるということもあります。この資格を重要視する企業もあるほどです。このようにして現代でも暮らしの中で大変重要な役割を担っています。

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