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歯科で希望の治療法を選ぶ

予防のために歯科へ

歯科をもっと身近な存在に

歯科医院はいたるところで見かけることが出来ます。昔は怖いところという印象が昔はありましたが、今は治療の技術も進みあまり怖いところではなくなっています。また子どもが診察待ちをするスペースにしても、おもちゃや絵本が置いてあるところも増えてきて子どもが怖がらないようになってきています。歯科は歯を治療するためだけに行くところではなく、歯を守るためにも行くところなのだということが、最近わかってきました。ある程度の年齢になったら、歯を守るために、または歯周病を防ぐためにも、定期的に歯科医院を訪れるべきでしょう。

教室

口腔がんを発見するために歯科へ

歯科医院に定期的に通っていれば、早い段階で口腔がんを発見出来る可能性も高くなります。口腔がんは初期の頃は口内炎と区別がつきにくいため、見逃してしまうこともあります。ただ、多くの口腔がんは「いつまでたっても口内炎が治らないと思ったらがんだった」というケースで見つかることが多いので、がんの中では見つけやすいとも言えます。歯科で検査を行うときは、問診(聞く)・視診(見る)・触診(触る)などで確認していきます。口内炎と見分けられない場合には、症状が変化するのを見るために経過観察になることもあります。

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